代表理事より2021冬

日本リンパ協会会員の皆様、ごきげんよう。

 

この原稿を書いている今日は、たまたまですが、娘の誕生日です。

 

娘を出産した26年前の今日は、胎盤の早期剥離で大出血して、母子共に生死の境を彷徨っていました。

たまたま幸運な偶然が重なり、生きながらえることができました。

 

その5年後には、婦人科系の持病のため服用した漢方薬の副作用により、次の生理で大出血してしまい、緊急入院したこともあります。あまりの出血量のため、一歩間違えれば植物人間になるところだったそうです。

 

リンパケアに出合う前はそんな感じでしたので、ずっと自分の身体も人生も不安でした。

体力や健康に自信がもてないために無職、おまけにシングルマザーだったのです。

 

それが、偶然、師匠にリンパケアを教えていただいてからは、体温が36,8度になって健康に自信がつきました。

風邪をあまり引かなくなって、病院や薬とも手が切れました。すぐにお腹が痛くなりがちな体質も、徐々に治っていきました。

師匠のリンパ講座に参加されていた方々に師匠がケアすると、まるで奇跡のように一瞬で不調が改善されていく様子を、いつも驚きながら見ていました。

 

そのような経験から、私はこのリンパケアを全国に広げていくことをミッションに掲げて、手探りながら自分にできることは全てやってきました。

すると、次第にリンパケアの認知度が上がって、年々、世間に広く周知されるようになってきました。

 

私達の身体には、自分で自分を治癒するスイッチがたくさんあります。

 

体調が悪くなると薬を飲んで治すという考え方が一般的でしたが、自然治癒力が見直されていて、その中でもリンパケアで美と健康に注目が集まっています。

2022年は、さらにリンパケアが注目されるでしょう。

 

一足先に学ばれた皆様は、周りの方々に、自然治癒力やリンパケアのパワーを広めていただけましたら嬉しいです。

生きていくということは、自分の力ではどうすることもできない事が起ることがあります。

でも、自分の体調を整えるのは、ある程度は自分の選択でどうとでも変わっていきます。

 

2022年もリンパケアで元氣に過ごしましょう!