宿泊規約(利用規約)
本施設をご利用いただくにあたり、快適かつ安全にご滞在いただくため、以下の規約を定めます。ご宿泊者様は本規約に同意のうえ、ご利用いただくものとします。
第1条(適用範囲)
- 本規約は、当施設(以下「本施設」といいます)の利用に関して、ご宿泊者と本施設運営者との間に適用されます。
- 本施設が、法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、その特約が優先します。
- 本規約の条項のいずれかが裁判所により違法または無効と判断された場合でも、他の条項は効力を有するものとします。
第2条(予約・申込み)
- 宿泊予約は、事前決済または本施設が指定する方法にて完了した時点で成立します。
- 予約申込みの際は、以下の事項をお知らせください。
(1) 宿泊者名
(2) 宿泊日程および到着予定時刻
(3) その他施設が必要と認める事項 - 宿泊契約成立後、本施設が定める申込金を指定日までにお支払いいただきます。
第3条(チェックイン/チェックアウト)
- チェックイン時間は 15:00〜20:00、チェックアウトは 11:00 までとします。
- 到着時間が変更になる場合は、必ず事前にご連絡ください。
- 客室の使用時間は、到着日の15:00から出発日の11:00までとします。連泊の場合は、到着日・出発日を除き、終日使用可能です。
- 時間外利用は追加料金を申し受けます。
o 超過3時間までは室料金の30%
o 超過6時間までは室料金の50%
o 超過6時間以上は室料金の100%
第4条(利用人数)
宿泊は予約時に申告いただいた人数に限ります。無断での人数超過は、追加料金を請求または宿泊をお断りする場合があります。
第5条(禁止事項)
宿泊者は以下の行為を禁止します。
- 喫煙(指定場所以外は全面禁煙)
- 花火・火気の使用(台所を除く)
- 近隣住民への迷惑行為(大声・音楽・騒音・ゴミ放置等)
- ペットの持ち込み(事前に許可された場合を除く)
- 違法行為、公序良俗に反する行為
- 大音量の音楽や歌唱など騒音となる行為
- 録音・録画行為(許可がある場合を除く)
第6条(宿泊契約締結の拒否)
本施設は次の場合、宿泊契約の締結に応じません。
- 申込みが本規約によらないとき
- 満室の場合
- 法令、公序良俗に反する行為のおそれがあるとき
- 宿泊者が伝染病者であると認められるとき
- 暴力的要求や合理的範囲を超える負担を求められたとき
- 天災・施設故障などで宿泊させることができないとき
- 泥酔等で他者に迷惑を及ぼすおそれがあるとき
- 反社会的勢力の関係者と認められるとき
- 宿泊者が他の宿泊者に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき
- 宿泊者が合理的理由のない苦情や要求を繰り返すなど、秩序を乱すおそれがあるとき
- 宿泊者に支払い能力がないと明らかに認められるとき
第7条(契約の解除)
本施設は次の場合、宿泊契約を解除することがあります。
- 前条に定める拒否事由に該当したとき
- 消防設備等に対するいたずらや、火災予防上の規則に違反したとき
- ゴミの放置・著しい汚損・喫煙違反が発覚したとき(原状回復費用・違反金を請求します)
解除した場合、未提供の宿泊サービス分の料金はいただきません。
第8条(宿泊者の登録)
チェックイン時に以下の事項をご登録いただきます。
- 氏名、年齢、性別、住所
- 外国人の場合:国籍、旅券番号、入国地、入国年月日
- 出発日および出発予定時刻
- その他必要と認める事項
日本国内に住所を有しない外国人はパスポートの提示とコピーにご協力いただきます。
第9条(個人情報の取扱い)
当施設は、宿泊に関連して知り得た個人情報を厳正に管理し、法令に基づく場合を除き、宿泊者の同意を得た目的の範囲内でのみ利用します。
第10条(キャンセルポリシー)
• チェックイン7日前まで:無料
• 6日前〜2日前:宿泊料金の50%
• 前日・当日・不泊:宿泊料金の100%
※宿泊開始日以降の解約は認められません。
第11条(料金の支払い方法)
宿泊料金は事前振込または事前クレジット決済にてお支払いください。
宿泊可能状態になった後に任意で宿泊しなかった場合も、料金は返金されません。
第12条(ハウスルール)
- ゴミは分別のうえ、所定の場所に捨ててください。
- 水・電気は節約してご利用ください。
- 水の出しっぱなしや火のつけっぱなしは禁止です。
- 室内は土足禁止です。
- 警報機が鳴った場合は火の気がないか至急ご確認ください
第13条(駐車場の利用)
駐車場利用時の車両の管理責任は宿泊者にあり、本施設は一切責任を負いません。
第14条(手荷物・貴重品)
- 貴重品は宿泊者自身で管理してください。本施設は紛失・盗難について責任を負いません。
- チェックアウト後に置き忘れがあった場合、所有者が判明すれば連絡を行い、指示がなければ遺失物法に基づき処理します。
第15条(事故・病気・免責)
- 宿泊中の体調不良や怪我について、本施設は責任を負いません。自然環境での活動も自己責任となります。
- 宿泊に伴う遅延・変更・中止・自然災害・設備不具合により損害が生じても、返金や賠償には応じられません。
第16条(遵守事項)
宿泊者は以下を遵守してください。
- スタッフの指示に従い、他の宿泊者に迷惑をかけないこと
- 提供されるサービスや体験の効果に関して結果責任を求めないこと
- 他の宿泊者への勧誘行為をしないこと
第17条(損害賠償)
宿泊者が故意または過失により本施設に損害を与えた場合、賠償責任を負います。
第18条(緊急時対応)
台風接近等により滞在が延長となる場合、追加宿泊費は宿泊者負担となります。
第19条(裁判管轄・協議)
- 本規約に関して生じた紛争は、日本法を準拠法とし、東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
- 本規約に定めのない事項や解釈について疑義が生じた場合は、信義誠実の原則に従い協議し解決を図ります。
第20条(規約の変更)
本規約は、民法上の定型約款に該当します。参加者の利益に適合する場合または変更を必要とする事由がある場合、民法に基づき変更することがあります。変更はウェブサイト上で公表され、効力発生日から適用されます。
